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新たな出会い in 一宮 [徒然駄文]

って言っても、別に素敵な女性に運命的に出逢って、fall in love(→なんかオヤジ臭い?)

ってな話ではないんですが・・・(^^)ゞ

MORE先生絡みの(っていっても先生は急遽参加できずでしたが)、第1回MRM会議で

新たな出会いがありました。第2回があるのかどうかわかりませんが、とても刺激を受けました。

日々会社で(家で?)仕事に追われていると、埋没した気分(→うまく言えない!けどわかって

もらえないかなぁ)になって徐々に独立心が削がれてましたが、また”ヤルキ”になってきました。

 8月末で今の仕事を辞めて、9月から独立してやって行こうと考えています。

えぇ、ちょっと酔っ払っていますよ( ▽|||)

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散歩♪ [携帯から]

画像-0376_001.jpg画像-0377.jpg今日は娘と、奥さんの実家の近くの道の駅南濃に来てます。イチゴ1パック250円!四箱買っちゃいました♪
うまそ~

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細野真宏の数学嫌いでも『数学的思考力』が飛躍的に身に付く本! サマリー④(やっと終わり・・・) [読書]

何か解決しなきゃ問題があると、眠くなる(たくさん寝たくなる)傾向にあるって

最近気づきました。普通は逆なのかな???

寝ても何も解決しないのになぁ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・
過去の履歴はこちら→   

 有象無象の情報が溢れている中、情報の本質を見抜くには、その情報が得られた都度

常に『これの意味は何だろう?』と考えることが重要だ。自分が持っている”仮説”と

照らし合わせ、検証し、ブラッシュアップしていくのだ。そうすることにより、自分の

中に『情報の基盤』、個別の情報の本質を組み合わせて作る”全体像”を構築することが

できる。

 日々の情報は所詮『パズルワンピース』に過ぎない。パズルの完成図(全体像)が

把握できていれば、日々の断片的情報が”パズルのどこに位置するのか”つまり、

その情報の本質的意味が素早くわかる。完成図が頭に入っているかどうかどうかが

その情報を『使える知識』に変えることができるかどうかの分かれ目になるのである。

 インターネットの普及により、情報を入手することはいくらでも可能になった。しかし、

現在は『入手方法』よりも『情報を組み立てる方法』の方が重要になっているのだ。

・・・・・・・・・

 サマリー書くのには時間かかりましたが、読みやすい(読みやす過ぎる?)本でした。

かわいいイラストとかもあって。この本読んで”数学嫌い”が変わるとは思いませんが、

(私は数学好きです)物事を筋道立てて考えることの重要性やその具体的方法が

経済ニュースや数学の勉強法等を事例にしてわかりやすく述べてあります。
 
 論理的な思考を身に付けたい人、またそういう論理的説明が求められる人は

是非一度読んでみて下さい。

(読書時間:多分累計4時間程度)
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朝型に消費あり??? [携帯から]

もう二月ですね~ なんだか暖かくて春が来たような気がしちゃってます。
と言っても、朝はまだまだ寒いんですが、皆さん早起きしてますか???
どうも世の中は「朝の時間を有効活用する」人、そうしたいと思っている人が多くなってるようです。実際消費に顕れているようで、セキアサ(会社の席で朝飯を食べる)やソトアサ(外で朝飯を食べる)なんて言葉もあります。
アサヒ飲料の調査(20~30代ビジネスマ対象)では、三年前に比べて朝型になった人は約四割(夜型になった人は約二割)と朝型へシフトしていってます。また朝の時間を活用できてる人は約三割、朝の時間を活用したいと思ってる人は約四割ということで、七割の人が朝の価値を高く評価しているようです!!!意外です。周りにはあまりいない気がするんですが・・・
(朝専用缶コーヒーと銘打って大ヒットしたのがアサヒ飲料のワンダモーニングショットで累計20億本ですって!?)
そういえば、朝マックも朝しか食べられないか・・・
食事だけでなく、学びもブームになってるようで朝から英会話、、、なんてのもあるようです。
こういう時間軸をずらして従来型ビジネスに付加価値をつけるという手法 今後も色々出てくるかもしれませんね!
自分はというと最近朝起きられなくてどんどん平均起床時間が遅くなってます。。。6時を越えてしまった(ーー;)
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細野真宏の数学嫌いでも『数学的思考力』が飛躍的に身に付く本! サマリー③ [読書]

昨年から景気の悪いニュースばっかですが、

ここに来て、ハンパじゃない数字が発表されますね。

トヨタ▲4,000億、ソニー▲2,600億、東芝▲2,800億、、、、(営業損失)

北海道の中堅百貨店の丸井今井が民事再生法を申請、浜松の中堅ハウスメーカー

富士ハウスが自己破産を申請、、、と、資金調達できない中堅企業のこういったニュースが

今後どんどん増えてきそうです。

・・・・・・・・・・

情報のバイアスとともに、我々の中にもバイアスがある。こだわりや好み、プライドなど

である。これらのバイアスにより、”思い込み”をして情報を正確に読み解くことができない

場合がある。”思い込み”をしないためには、自分が「どういう性格か」「どういう面で

バイアスを持っているか」という自己分析を行い、客観的に自分のことを見るという努力を

継続することが必要である。

 インターネットの普及により、情報の質のバラツキが大きくなり、バイアスも大きくなって

いる。情報のバイアスと自分のバイアスの関係を理解した上で、正しい情報を素直に受け取る

ことが必要である。

・・・・・・・・・・

 ここ数年テレビを見る機会が減ったからでしょうか、日本のマスコミって悲観的な話を大きく

取り上げる傾向があるように感じています。(なるべく)客観的な報道を求めて、ニュースはNHK、

ネットでは日経を読むようにしています。
 
 でも、たまーに民放のニュースなんか見ると、”へー”っと興味を持って見入ってしまうことも・・・。

視聴率を上げるための工夫ってのをしているんだなと思います。
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細野真宏の数学嫌いでも『数学的思考力』が飛躍的に身に付く本! サマリー② [読書]

寒い寒いと言いながらも、なかなか雪降りませんね。

『雪やだな』とか言いつつ、大雪になるのをちょっと期待している自分がいます。。。

・・・・・・・①はこちら

 「数学的思考力」は、簡単なイメージとしては『情報をフローチャートにまとめることが

できる能力』を言う。つまり、「A→D」というニュースから「A→B」「B→C」「C→D」

というフローチャートを頭の中で自在に考えられる能力のことである。例えば、「原油価格上昇

→日本車が売れる」は、「原油価格上昇(A)→ガソリン価格上昇(B)→燃費効率のいい車

を求める人が増加(C)→日本車が売れる(D)」 というフローチャートになる。このように

どんな情報に対しても順序だてて考えることができるようになれば、ニュースを理解することも

できるし、人に分かりやすく説明することもできるのである。

 しかし、”一見すると正しそう”であっても実は大きな「矛盾」のある論理(バイアス)は

多くあるため、情報を鵜呑みにしてはいけない。大人になると、「分からないと恥ずかしい」

といった意識から物分かりがよくなっていくが、その”プライド”こそが「数学的思考力」を

磨く上で大きな壁となっている。「本当にそうなのか?」と素朴な疑問を頭に浮かべることが

できるのかどうかにより、論理を総合的に判断することができるのか大きく分かれるのだ。

・・・・・・・・・・

 「分からないと恥ずかしい」、変な”プライド”、あるある。。。”何でも聞く”能力 大事ですよね!

MORE先生の講義の中にも、こんな話があったよーな・・・。
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細野真宏の数学嫌いでも『数学的思考力』が飛躍的に身に付く本! サマリー① [読書]

この前の土曜日は、なんとか無事南濃町まで帰ることが出来ました。

関係者の皆様ご心配おかけしました。えぇ、別に心配してないって???

・・・・・・・

 世の中の勉強法の主流は、「知識をどんどん増やしていく勉強法」(y=xの勉強法)

であって、「知識を応用できるようにする勉強法」(y=x2(xの二乗のこと))では

ない。日本の教育では、「どれだけ”多く”の事柄を覚えることができたか」が評価

対象だからだ。つまり、”質”は要求されず、「なんとなく判った」レベルで問題が

解けてしまう場合が多い。

 あまり”質”を問われない社会においては、多くのことが「いい加減」に済まされることになる。

象徴的な例として、「ニュース番組」でさえ、表面的で思い込み的解説やコメントが流されることが

多々ある。そして、それを多くの人たちが、イメージだけで信じ込んで”分かったつもり”に

なっている。”分かったつもり”になってしまうと、その時点で思考が停止してしまい、全く

応用が利かない知識になってしまう。分かったつもりから抜け出すには、数学的思考力

つまり、「物事の仕組を一つ一つ整理して考えることができる能力」を身につける必要があるのだ。

(②につづく)

・・・・・・・

 これまでビジネス本は、読んではいたけど身になっていなかった気がするので、たまに要約&

感想を書こうと思ってます。(あわよくば、文章も上手くなればっ、と思いつつ) しかし、要約は

難しいですね~。実際の本は分かり易いのに、要約すると余計にわかりにくくなりそ・・・。

(今日のわかったつもりの話の例)

「円高ドル安になると、日本の輸出企業が不利になる」という論理、今がまさにそうですが、

ちゃんと理解してます???理由を子供でも理解できるように説明できますか???
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花金 [携帯から]

画像-0337_001.jpg花金なのに~、まだ富山県。。。
見渡す限り雪で切なくなってきました。
しかし、まだ帰れませ~ん(T_T)

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初め [携帯から]

画像-0335_001.jpg(見にくいですがー)バスケットしてます。日曜日夜は大体やってるんですが。
今年初です。
スポーツ、いいですね~。いつまで続けられるかわかりませんが、今年はとりあえず頑張ります。
それにしてもさっむい。(>.<)

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問題が強要する『正義』は疑問(1月7日(水)中日新聞朝刊から) [ニュース]

ニュース・・・というか記事です。そういえばこのカテゴリーでブログを書くのは初めてですね。

東京大学教授の松原さんが『息子の受験に思う』というタイトルで寄稿された記事を読みました。

色々いいことが書いてありました。

・受験勉強によって、色気づいてない時期(中学生よりも若い時期のことだと思います)に暗記

したり、抽象的な思考力を鍛えるのは意義がある。

・大人が読んでも面白いと思える小説や説明文を読む機会になる。

などなど。ただ、中でも気になったのは、『問題が強要する「正義」』の話です。

特に社会科でなんでしょうけど、原文そのままに書くと

『社会科では「正しい」とされる答えに対し批判的に考察させることはまだ難しいため、

特に政治経済では一種の凡庸な偏見を無理に詰め込むことになっている。』

例えば、地球温暖化について様々な考え方が一流学者の中にもあるにも関わらず

二酸化炭素削減を絶対的な正義として解答させている・・・そうです。(自分の頃も

そうだったかな?・・・)

それに対して塾産業(学校はどうか不明ですが)は、深く掘り下げた上で『だから、

二酸化炭素削減』とは説明しないですよね。時間ないし。

過去問を徹底分析して、『この問題の場合はこの答え!』と暗記させているにすぎない。

記事の中に、『最近は中学生あたりから、コツばかりを習っている傾向がある』とありました。

確かにそう思うし、むしろ中学生だけじゃなく自分も含めた大人にもあるんじゃないかなと

思います。

先ほどの地球温暖化の話に戻りますが、『暖かくてもいいんじゃないの?』っていう意見は

なくなっちゃいますよね。地球温暖化⇒悪い⇒二酸化炭素が原因、一般論ではあります。

でも、ホントですか?暖かい方が作物もたくさん獲れそうだし、いいんじゃないの?という

発想もありだと思うんですよね。

・・・・・
最近は大人でも、『Aの場合はBで決定!』のように短絡的に考える傾向が強いと思います。

情報が溢れ過ぎていて、処理する速度を上げるためには致し方ないことかもしれませんが、

それによって本質を見失っていることがたくさんあるように思います。表面面しかわかっていない。

皆さんも情報を鵜呑みにしてたりしませんか???

(この話はちょうど『 細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!』で

触れられていたので、後日のブログで書こうと思います。)
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